2009年06月29日
携帯アフィリエイトでまだ稼ぐことは可能? を考えてみた
今日は、
『携帯アフィリエイトでまだ稼ぐことは可能なのか?』
という事を客観的に考えてみました。
私の場合、すでに携帯アフィリエイトを始めて2年以上が経っています。
今日の話は私のようなケースではなく、
『これから初めて携帯アフィリエイトを始める。』
という事。
結論を最初に言ってしまうと、
携帯アフィリエイトで稼ぐことは出来ます!!
ただし、
・楽してほったらかし
・ツールだけで何も考えずに金儲け
・初心者でも簡単、知識いらず
なーんて、甘っちょろい考えでは無理です。
こんな事いっている携帯アフィリエイトブログや、携帯アフィリエイトの本、携帯アフィリエイト教材なんかを見ると、ものすごく腹が立ちます。
で、
これからの携帯アフィリエイトを考えた場合、
必須となる知識があります。
そう、このブログでも何度も取り上げていますが、
『モバイルSEO』
です。
私は、いろんなジャンルのサイトを運営しています。
「あまり稼げない?」という噂がある、着うた。
「もうライバルだらけで激戦」と考えられている、デコメ。
「モバイルではまだ無理」と評判の、物販。
「もうダメだ・・・。」といわれているキャッシング。
ぶっちゃけ、どのジャンルでも成果を上げることが出来ています。
なぜか?
自分で言うのもなんですが、正しいモバイルSEO対策の知識とテクニックを身に着けているからです。
だから、巷でいろんな事いわれている市場でも、確実の興味のあるユーザーを集め、広告収益を上げることが出来ています。
恐怖を煽るようですが、
もうしばらくすると、モバイルSEOがしっかりと考えられていない携帯アフィリサイトの多くが、モバイル検索エンジンから姿を消します!!!
そうなったときに、後発でもしっかりとモバイルSEOが考えられた携帯サイトを持っていれば、確実にユーザーを集めることが出来ます。
「実は、今携帯アフィリエイトを始めるチャンス。」
と私は考えています。
『携帯アフィリエイトでまだ稼ぐことは可能なのか?』
という事を客観的に考えてみました。
私の場合、すでに携帯アフィリエイトを始めて2年以上が経っています。
今日の話は私のようなケースではなく、
『これから初めて携帯アフィリエイトを始める。』
という事。
結論を最初に言ってしまうと、
携帯アフィリエイトで稼ぐことは出来ます!!
ただし、
・楽してほったらかし
・ツールだけで何も考えずに金儲け
・初心者でも簡単、知識いらず
なーんて、甘っちょろい考えでは無理です。
こんな事いっている携帯アフィリエイトブログや、携帯アフィリエイトの本、携帯アフィリエイト教材なんかを見ると、ものすごく腹が立ちます。
で、
これからの携帯アフィリエイトを考えた場合、
必須となる知識があります。
そう、このブログでも何度も取り上げていますが、
『モバイルSEO』
です。
私は、いろんなジャンルのサイトを運営しています。
「あまり稼げない?」という噂がある、着うた。
「もうライバルだらけで激戦」と考えられている、デコメ。
「モバイルではまだ無理」と評判の、物販。
「もうダメだ・・・。」といわれているキャッシング。
ぶっちゃけ、どのジャンルでも成果を上げることが出来ています。
なぜか?
自分で言うのもなんですが、正しいモバイルSEO対策の知識とテクニックを身に着けているからです。
だから、巷でいろんな事いわれている市場でも、確実の興味のあるユーザーを集め、広告収益を上げることが出来ています。
恐怖を煽るようですが、
もうしばらくすると、モバイルSEOがしっかりと考えられていない携帯アフィリサイトの多くが、モバイル検索エンジンから姿を消します!!!
そうなったときに、後発でもしっかりとモバイルSEOが考えられた携帯サイトを持っていれば、確実にユーザーを集めることが出来ます。
「実は、今携帯アフィリエイトを始めるチャンス。」
と私は考えています。
2009年06月14日
モバイルリンクディスカバリーで携帯サイトとインデックスしてもらう
「モバイル検索エンジンにインデックスしてもらう為に」
という記事でモバイルリンクディスカバリーという方法がある、という事をお伝えしましたが、その具体的な方法です。
PCサイトのHEAD情報内に、
と記述するだけです。
よくあるのですが、携帯サイトとして作成したのに、モバイル検索エンジンで検索したときに「PCサイト」として上位表示している・・・。
そんなときに役に立つのが、モバイルリンクディスカバリーです。
というか、そもそもはPCサイトで展開していて、そこから携帯サイトを作成したときの為のタグですね。
という記事でモバイルリンクディスカバリーという方法がある、という事をお伝えしましたが、その具体的な方法です。
PCサイトのHEAD情報内に、
<link rel="alternate" media="handheld" href="携帯サイトのURL" />
と記述するだけです。
よくあるのですが、携帯サイトとして作成したのに、モバイル検索エンジンで検索したときに「PCサイト」として上位表示している・・・。
そんなときに役に立つのが、モバイルリンクディスカバリーです。
というか、そもそもはPCサイトで展開していて、そこから携帯サイトを作成したときの為のタグですね。
2009年06月12日
モバイルSEO対策とアフィリエイトについて
そもそも論ですが。
モバイルSEOとアフィリエイト、について。
日々モバイルサイトを作り、検索エンジンを見つめ、アフィリエイトなどの広告と向き合っていると、
「いやぁ、モバイルSEOって、ホントいいよねぇ〜。」
と思います。
あ、もちろん、サイトの規模や立ち位置などによって捉え方は様々だと思いますが。
こと、アフィリエイトを行っていく上で、モバイルSEOでGoogleモバイルとかYahoo!モバイルからアクセスを集めるのは、非常に有効だと思います。
その理由1:費用がかからない
もちろんサーバーやドメイン代、人件費などはかかりますが、実質的な広告費は限りなく0で、ユーザーアクセスを集められる
その理由2:テールワードで拾える
アクセス解析を眺めていると「こんなキーワードで検索するんだぁ〜。」ということが、よくあります。PCとはまた違った、携帯ならではの検索は、結構笑えますw
その理由3:まだまだ不安定
一昔前よりも、アルゴリズムが固まってきていますが、まだまだ揺れが大きいのが、モバイル検索エンジンの特色。突然順位が下がることもありますが、その逆で「突然順位が上がる」という事もあるわけで。
個人的には「テールワードで拾える」というのが、大きいような気が。
ユーザーの欲望を読み取って、月間アクセス10とかでも数千円とか、数万円とか、収益が上がったときにはガッツポーズものです。
ちなみに私は、最終的にはSEOもPPCも併用するのが良いと思っています。
でも、アフィリエイトをはじめたばかりの頃は、広告にお金がかけられない場合もあります。そういった意味でも、「まずはSEOから」というスタンスもありだと思います。
広告は費用対効果を出すのに、ある程度の投資は必要ですので。
モバイルSEOとアフィリエイト、について。
日々モバイルサイトを作り、検索エンジンを見つめ、アフィリエイトなどの広告と向き合っていると、
「いやぁ、モバイルSEOって、ホントいいよねぇ〜。」
と思います。
あ、もちろん、サイトの規模や立ち位置などによって捉え方は様々だと思いますが。
こと、アフィリエイトを行っていく上で、モバイルSEOでGoogleモバイルとかYahoo!モバイルからアクセスを集めるのは、非常に有効だと思います。
その理由1:費用がかからない
もちろんサーバーやドメイン代、人件費などはかかりますが、実質的な広告費は限りなく0で、ユーザーアクセスを集められる
その理由2:テールワードで拾える
アクセス解析を眺めていると「こんなキーワードで検索するんだぁ〜。」ということが、よくあります。PCとはまた違った、携帯ならではの検索は、結構笑えますw
その理由3:まだまだ不安定
一昔前よりも、アルゴリズムが固まってきていますが、まだまだ揺れが大きいのが、モバイル検索エンジンの特色。突然順位が下がることもありますが、その逆で「突然順位が上がる」という事もあるわけで。
個人的には「テールワードで拾える」というのが、大きいような気が。
ユーザーの欲望を読み取って、月間アクセス10とかでも数千円とか、数万円とか、収益が上がったときにはガッツポーズものです。
ちなみに私は、最終的にはSEOもPPCも併用するのが良いと思っています。
でも、アフィリエイトをはじめたばかりの頃は、広告にお金がかけられない場合もあります。そういった意味でも、「まずはSEOから」というスタンスもありだと思います。
広告は費用対効果を出すのに、ある程度の投資は必要ですので。
モバイル検索エンジンにインデックスしてもらう為に
モバイル検索エンジンで上位に運営している携帯サイトを表示させるには、まずはモバイル検索エンジンにサイトの存在を認知してもらう、つまりインデックスされることが重要です。
といっても、これがなかなか難しい、というよりか「一手だけで100%」という方法が、現状ないんですね。
では、どうすればモバイル検索エンジンに「携帯サイト」としてインデックスしてもらえるのか?
答えは簡単で、モバイル検索エンジンが「携帯サイト」と判断するような施策を”複数”行うこと、です。
<モバイル検索エンジンにインデックスされるために>
1、モバイルサイトマップ
2、モバイルリンクディスカバリー
3、マーキータグ、アクセスキー、絵文字、半角カナなどをサイト内で使う
4、サイトのファイルサイズを大きくしない
5、すでにモバイル検索エンジンにインデックスしている自サイトからリンク
6、携帯中小規模検索エンジンに登録する
7、モバイルヤフカテに登録する
8、robots.txtにモバイルサイトマップを記述する
9、携帯無料HPスペースからリンクを貼る
簡単にできるもの、手間のかかるもの、いろいろあります。
絶対にやっておくべきなのは「モバイルサイトマップ」でしょう。
あとは、PCサイトとしてインデックスされることを防ぐためにも、モバイルリンクディスカバリーは、head情報に記述しておいて損はないでしょう。
といっても、これがなかなか難しい、というよりか「一手だけで100%」という方法が、現状ないんですね。
では、どうすればモバイル検索エンジンに「携帯サイト」としてインデックスしてもらえるのか?
答えは簡単で、モバイル検索エンジンが「携帯サイト」と判断するような施策を”複数”行うこと、です。
<モバイル検索エンジンにインデックスされるために>
1、モバイルサイトマップ
2、モバイルリンクディスカバリー
3、マーキータグ、アクセスキー、絵文字、半角カナなどをサイト内で使う
4、サイトのファイルサイズを大きくしない
5、すでにモバイル検索エンジンにインデックスしている自サイトからリンク
6、携帯中小規模検索エンジンに登録する
7、モバイルヤフカテに登録する
8、robots.txtにモバイルサイトマップを記述する
9、携帯無料HPスペースからリンクを貼る
簡単にできるもの、手間のかかるもの、いろいろあります。
絶対にやっておくべきなのは「モバイルサイトマップ」でしょう。
あとは、PCサイトとしてインデックスされることを防ぐためにも、モバイルリンクディスカバリーは、head情報に記述しておいて損はないでしょう。
2009年06月10日
外部リンクなしでもモバイル検索エンジンで上位表示
毎度変わらず、モバイルSEO対策にどっぷりつかっている毎日を過ごしています。
むしろ、以前よりもさらに携帯サイトを作成、そしてモバイルSEO対策について考えているような気がします。
ここ1、2ヶ月でかなりの数を立ち上げ、それらのSEOがだいぶ効いてきて、上位表示しだしました。
中には、まだ作成から1週間しか経っていないのに、結構おいしい検索キーワードでGoogle上位に食い込んでいます。
というような毎日を過ごしているときに、ふっと感じたのですが「モバイルSEOは、内部リンクだけでもまだいける!!」ということ。
「外部リンク一切なし」とまではいえませんが、限りなく外部リンクは0に近くても、十分に上位表示させることが可能なんだなぁ、という事を実感しています。
言い換えれば「内部構造がとても大切」という事になりますね。
当然のようですが、まだまだしっかりと出来ていないサイトが多いので、自分的には助かっていますが・・・。
あと、当たり前ですが「携帯サイトとしてモバイル検索エンジンにインデックスされる」という事が、モバイルSEO対策では重要です。というか、SEO以前の問題ですね。
むしろ、以前よりもさらに携帯サイトを作成、そしてモバイルSEO対策について考えているような気がします。
ここ1、2ヶ月でかなりの数を立ち上げ、それらのSEOがだいぶ効いてきて、上位表示しだしました。
中には、まだ作成から1週間しか経っていないのに、結構おいしい検索キーワードでGoogle上位に食い込んでいます。
というような毎日を過ごしているときに、ふっと感じたのですが「モバイルSEOは、内部リンクだけでもまだいける!!」ということ。
「外部リンク一切なし」とまではいえませんが、限りなく外部リンクは0に近くても、十分に上位表示させることが可能なんだなぁ、という事を実感しています。
言い換えれば「内部構造がとても大切」という事になりますね。
当然のようですが、まだまだしっかりと出来ていないサイトが多いので、自分的には助かっていますが・・・。
あと、当たり前ですが「携帯サイトとしてモバイル検索エンジンにインデックスされる」という事が、モバイルSEO対策では重要です。というか、SEO以前の問題ですね。
2009年03月23日
MTを利用したモバイルCMS「PLIMO(プリモ)」登場
今日のお話は携帯アフィリエイトとはあまり関係ないですが、モバイル関連のネタという事で。
MT(ムーバブルタイプ)のシックスアパート社と、GENOVAが共同で携帯向けのCMS「PLIMO(プリモ)」を発表しました。
⇒PLIMO(プリモ)
携帯アフィリエイトをしていく中でも、CMSの存在は今後絶対に無視することが出来なくなります。
検索エンジンも、どんどん時間的概念を取り入れてきていますから、予約投稿ができるCMSを使う事でのメリットが大きくなってきます。
しかしながら、携帯サイト向けのCMSで、正直良質なものがあまりない、というのが現状なのです。
ちなみに私の場合は、MTをカスタマイズしてモバイルサイトを生成しています。
しかし、MTを自分でカスタマイズするには、それなりの知識が必要になります。
こういった点から、まだまだ携帯アフィリエイターの中ではCMSを導入しているのは、少ないのではないかと思います。
で、今回紹介したプリモですが、基本的にはアフィリエイターが利用するものではありません。
なので、関係が無いといえば無いのですが、「モバイルCMSについては考えておく必要がありますよ。」という事で、記事にしました。
興味があれば、どんなCMSなのか見てみてください。
使用感などが動画でよく分かるようになっています。
個人的には、モバイルCMSは、作る人がしっかりとモバイルサイト構築の経験を積んでいる必要があると思います。
いくつかのモバイルCMSを触ったことがあるのですが、正直どれも使いにくい。
なんていうか、かゆいところに手が届いていない、んですよね。
あー、自社でモバイルCMS開発したいなぁ〜w
MT(ムーバブルタイプ)のシックスアパート社と、GENOVAが共同で携帯向けのCMS「PLIMO(プリモ)」を発表しました。
⇒PLIMO(プリモ)
携帯アフィリエイトをしていく中でも、CMSの存在は今後絶対に無視することが出来なくなります。
検索エンジンも、どんどん時間的概念を取り入れてきていますから、予約投稿ができるCMSを使う事でのメリットが大きくなってきます。
しかしながら、携帯サイト向けのCMSで、正直良質なものがあまりない、というのが現状なのです。
ちなみに私の場合は、MTをカスタマイズしてモバイルサイトを生成しています。
しかし、MTを自分でカスタマイズするには、それなりの知識が必要になります。
こういった点から、まだまだ携帯アフィリエイターの中ではCMSを導入しているのは、少ないのではないかと思います。
で、今回紹介したプリモですが、基本的にはアフィリエイターが利用するものではありません。
なので、関係が無いといえば無いのですが、「モバイルCMSについては考えておく必要がありますよ。」という事で、記事にしました。
興味があれば、どんなCMSなのか見てみてください。
使用感などが動画でよく分かるようになっています。
個人的には、モバイルCMSは、作る人がしっかりとモバイルサイト構築の経験を積んでいる必要があると思います。
いくつかのモバイルCMSを触ったことがあるのですが、正直どれも使いにくい。
なんていうか、かゆいところに手が届いていない、んですよね。
あー、自社でモバイルCMS開発したいなぁ〜w
2009年03月15日
モバイルSEOとPCSEO(モバイルSEO対策の基礎)
携帯サイトのSEO対策、モバイルSEO対策に取り組む場合、PCサイトにおけるSEO対策との共通点・相違点について知っておく必要があります。
大抵の場合が、PCSEO⇒モバイルSEO という流れを取っています。
私も同様で、PCサイトやブログのSEO対策を学び実践しており、その後モバイルの世界へと足を踏み入れました。
最初に答えを言っておくと、モバイルSEO対策もPCSEO対策も、基本的な考え方についてなんら変わりは無い、という事です。
各種検索エンジンに対し、サイトの内容をしっかりと伝えるための正しい内部対策と、ナチュラルリンクが集まることを意識した外部対策。
この二つの対策が、根幹となっているのです。
では、具体的に何が違うのでしょうか?
(1)UAやIPによるアクセス制限(振分)
(2)閲覧ブラウザによる技術的な差異
(3)検索キーワードの傾向
結局のところ、細かい差はあるけれども、SEO対策全体として考えると、同じと言っていいでしょう。
大抵の場合が、PCSEO⇒モバイルSEO という流れを取っています。
私も同様で、PCサイトやブログのSEO対策を学び実践しており、その後モバイルの世界へと足を踏み入れました。
最初に答えを言っておくと、モバイルSEO対策もPCSEO対策も、基本的な考え方についてなんら変わりは無い、という事です。
各種検索エンジンに対し、サイトの内容をしっかりと伝えるための正しい内部対策と、ナチュラルリンクが集まることを意識した外部対策。
この二つの対策が、根幹となっているのです。
では、具体的に何が違うのでしょうか?
(1)UAやIPによるアクセス制限(振分)
(2)閲覧ブラウザによる技術的な差異
(3)検索キーワードの傾向
結局のところ、細かい差はあるけれども、SEO対策全体として考えると、同じと言っていいでしょう。
2009年03月10日
モバイルSEOならではのキーワード発想
モバイルSEO対策におけるキーワードの捉え方は、基本的な部分ではPCと同じだといえます。
つまり、ユーザーがどんなときに検索エンジンを必要とし、どんな思考や感情からキーワードを入力するのか、そこをまずは考えていきます。
「実際に検索エンジンで、様々な調べ物をしてみる。」
というのが、キーワードを発想する、良いトレーニングになるでしょう。
ですので、すでにPCでのSEO対策を経験している人や、PCからの検索を頻繁に行っていた人は、モバイルSEO対策におけるキーワード発想の力を、すでに持っているわけです。
しかし、プラットフォームがPCではなくモバイルという事で、ユーザーが検索するキーワードに差異が生まれるのでしょうか?
答えは、YES!
やはり、モバイルユーザーの興味や関心、検索の仕方や、検索をする環境などは、PCのそれとは異なっていますので、独自の特徴を持っています。
まず、これまでモバイル業界で言われてきた、モバイルユーザーの傾向についておさらいしておきましょう。
■モバイルサイトは、男性よりも女性のほうが多く利用している
■携帯は持ち運びが容易だから、外出中に利用されることが多い
まず、男女比についてです。
確かに、デコメールなどは女性が圧倒的に利用率が高いですし、有名はモバイルサイトの多くは、女性をターゲットにしたものが多いです。
しかし、よくよく考えてみると、携帯電話をはじめとする電子機器に強いのは、圧倒的に男性の方が多いという統計があります。また、PCでのネット利用者も、女性よりも男性のほうが高いです。
こうやって考えると、圧倒的に女性が多く利用しているというのは、幻想のようにも思えます。
次は、利用する場所。
実はこれが、モバイルSEOのキーワードを考えていく上での、大きなヒントになります。
これまで携帯電話からの検索の多くは、外出中に利用されていると言われてきました。確かに、外出中に場所を調べたり、電車の中での暇つぶしとして携帯電話から検索エンジンは利用されてきました。
しかし、一昔前までの「モバイル検索は、PC検索のおまけ」的な考え方は、もう古いのです。20代の若者を中心として、「唯一のインターネットツール」として、携帯電話からの検索の地位は向上しているのです。
また、携帯端末そのものの進化によって、通信速度が早くなっていることも、大きく影響しています。
こういった事を考えると、単に外出中の間に合わせではなく、メインのインターネットツールとして、携帯電話が使われているのです。
そこで、携帯電話の手軽さを踏まえると、最も携帯検索エンジンから多く検索されている場所は、『自宅』だと言うことができるのです。
しかも、わざわざ電源を入れたり場所を移動しなければならないパソコンと違って、パカッと携帯電話を開いてボタンを押すだけで調べることが出来るので、
●●をしながら検索!
という、ながら検索が、最も多く検索エンジンが使われている場所なのです。
・歌番組を観ながら、出ているアーティストの名前を検索
・ドラマを観ていて、知らないアイドルが出てきたので検索
・雑誌を読んでいて、気になるダイエット食品が載っていたので検索
・CDを聴きながら、他のアルバムが発売されていないかを検索
などなど
まとめると、
基本的な部分に関してはPCと同じ考え方で問題ない。
ただし、画面サイズなどを考えると、PCに比べると若干ライトな利用が多い。
携帯電話は、常に手の届く場所にあり手軽なことから、自宅にいるときに「●●しながら」検索されることが多い。
こういった事を意識しておくと、モバイルSEO対策に最適なキーワードを見つけることが出来るようになるでしょう。
つまり、ユーザーがどんなときに検索エンジンを必要とし、どんな思考や感情からキーワードを入力するのか、そこをまずは考えていきます。
「実際に検索エンジンで、様々な調べ物をしてみる。」
というのが、キーワードを発想する、良いトレーニングになるでしょう。
ですので、すでにPCでのSEO対策を経験している人や、PCからの検索を頻繁に行っていた人は、モバイルSEO対策におけるキーワード発想の力を、すでに持っているわけです。
しかし、プラットフォームがPCではなくモバイルという事で、ユーザーが検索するキーワードに差異が生まれるのでしょうか?
答えは、YES!
やはり、モバイルユーザーの興味や関心、検索の仕方や、検索をする環境などは、PCのそれとは異なっていますので、独自の特徴を持っています。
まず、これまでモバイル業界で言われてきた、モバイルユーザーの傾向についておさらいしておきましょう。
■モバイルサイトは、男性よりも女性のほうが多く利用している
■携帯は持ち運びが容易だから、外出中に利用されることが多い
まず、男女比についてです。
確かに、デコメールなどは女性が圧倒的に利用率が高いですし、有名はモバイルサイトの多くは、女性をターゲットにしたものが多いです。
しかし、よくよく考えてみると、携帯電話をはじめとする電子機器に強いのは、圧倒的に男性の方が多いという統計があります。また、PCでのネット利用者も、女性よりも男性のほうが高いです。
こうやって考えると、圧倒的に女性が多く利用しているというのは、幻想のようにも思えます。
次は、利用する場所。
実はこれが、モバイルSEOのキーワードを考えていく上での、大きなヒントになります。
これまで携帯電話からの検索の多くは、外出中に利用されていると言われてきました。確かに、外出中に場所を調べたり、電車の中での暇つぶしとして携帯電話から検索エンジンは利用されてきました。
しかし、一昔前までの「モバイル検索は、PC検索のおまけ」的な考え方は、もう古いのです。20代の若者を中心として、「唯一のインターネットツール」として、携帯電話からの検索の地位は向上しているのです。
また、携帯端末そのものの進化によって、通信速度が早くなっていることも、大きく影響しています。
こういった事を考えると、単に外出中の間に合わせではなく、メインのインターネットツールとして、携帯電話が使われているのです。
そこで、携帯電話の手軽さを踏まえると、最も携帯検索エンジンから多く検索されている場所は、『自宅』だと言うことができるのです。
しかも、わざわざ電源を入れたり場所を移動しなければならないパソコンと違って、パカッと携帯電話を開いてボタンを押すだけで調べることが出来るので、
●●をしながら検索!
という、ながら検索が、最も多く検索エンジンが使われている場所なのです。
・歌番組を観ながら、出ているアーティストの名前を検索
・ドラマを観ていて、知らないアイドルが出てきたので検索
・雑誌を読んでいて、気になるダイエット食品が載っていたので検索
・CDを聴きながら、他のアルバムが発売されていないかを検索
などなど
まとめると、
基本的な部分に関してはPCと同じ考え方で問題ない。
ただし、画面サイズなどを考えると、PCに比べると若干ライトな利用が多い。
携帯電話は、常に手の届く場所にあり手軽なことから、自宅にいるときに「●●しながら」検索されることが多い。
こういった事を意識しておくと、モバイルSEO対策に最適なキーワードを見つけることが出来るようになるでしょう。
2009年03月05日
モバイルSEOにおけるキーワードの重要性
モバイルの限った事ではありませんが、SEO対策によって集客を行っていく場合、上位表示するキーワードが、とても大きな意味を持っています。
モバイルSEO対策におけるキーワード選びは、アクセスの属性(ユーザー属性)を決める行為に該当します。
裏側から考えれば、上位表示を狙うキーワードとは、そのサイトを集約した言葉とも、言い換えることが可能です。
つまり、キーワードというものを基軸にして、サイトの内容とユーザーの興味が一致して、はじめて高いパフォーマンスを発揮することが出来るのです。
ユーザー属性(興味)→キーワード←サイト内容
この図式が崩れてしまうと、せっかく苦労して上位表示を果たしても、思っていたような効果を得ることは出来ません。
※モバイルSEOの目的を「アクセスを集める」と思っている人は要注意!!
本当の目的は、サイトに興味のあるユーザーを集めて、ユーザーになにかしらの行動を起こしてもらう事です。
モバイルSEO対策によってアクセスを集め、ユーザーにアクションを起こして欲しいなら、サイトの構想を練っている段階で、キーワードを意識しておく必要があります。
モバイルSEO対策を、サイトが完成してから考えるものだと捉えている人がいますが、それは間違いです。
サイトの設計をしている段階から集客するキーワードを考え、それと同期が取れるコンテンツを考え、そしてサイト構造を最適化していくことがベストです。
モバイルSEOで上位表示を狙うキーワードを、まったく経験のない人が決めるのは、少し難しいかもしれません。
しかし、良いキーワードを考えるのに、センスや勘などは基本的に必要ありません。もちろん、あるに越したことはないですし、多くの経験からくる一種の嗅覚のようなものは、身につけていく必要があります。
私は、モバイルSEO対策についての相談を、個人や企業の方から受けることがあるのですが、その中で最も多い質問のひとつが、
「どんなキーワードで上位表示したらよいのでしょうか?」
「良いキーワードが思い浮かばないんですが、なにかないですか?」
実はこれらの質問、とっても的外れな質問なんです。
なぜなら、そもそもの「キーワードって?」という前提が破綻しているんです。
キーワードは、運営しているサイトのミッション(使命)と、検索エンジンを調査してデータを収集することで、必ず見えてくるものだからです。
キーワードが決められない人は、まずはもう一度自分のサイトを見返してみましょう。
・自分のサイトのUSPは何なのか?
・どんなユーザーに向けて作ったものなのか?
・何を伝えたくてサイトを作ったのか?
そして、検索エンジンでユーザーがどんなキーワードを検索しているのかを、様々な媒体やサービスなどを活用し調査することで、あなたのサイトに最適なキーワードを絞り込むことが出来るのです。
特に、携帯アフィリエイトを行っていく上では、良いキーワードをひとつ発見するだけで、非常に多くの収益を生み出すことが出来ます。
私も以前、一つのキーワードから大きな収益を生み出したことがあります。
平凡な答えですが、まずは自分で色んなキーワードを入力し検索して、検索エンジンとキーワードに慣れ親しむことからはじめましょう。
上手に検索が出来ない人は、良いキーワードを考えることは絶対に出来ません。
モバイルSEO対策におけるキーワード選びは、アクセスの属性(ユーザー属性)を決める行為に該当します。
裏側から考えれば、上位表示を狙うキーワードとは、そのサイトを集約した言葉とも、言い換えることが可能です。
つまり、キーワードというものを基軸にして、サイトの内容とユーザーの興味が一致して、はじめて高いパフォーマンスを発揮することが出来るのです。
ユーザー属性(興味)→キーワード←サイト内容
この図式が崩れてしまうと、せっかく苦労して上位表示を果たしても、思っていたような効果を得ることは出来ません。
※モバイルSEOの目的を「アクセスを集める」と思っている人は要注意!!
本当の目的は、サイトに興味のあるユーザーを集めて、ユーザーになにかしらの行動を起こしてもらう事です。
モバイルSEO対策によってアクセスを集め、ユーザーにアクションを起こして欲しいなら、サイトの構想を練っている段階で、キーワードを意識しておく必要があります。
モバイルSEO対策を、サイトが完成してから考えるものだと捉えている人がいますが、それは間違いです。
サイトの設計をしている段階から集客するキーワードを考え、それと同期が取れるコンテンツを考え、そしてサイト構造を最適化していくことがベストです。
モバイルSEOで上位表示を狙うキーワードを、まったく経験のない人が決めるのは、少し難しいかもしれません。
しかし、良いキーワードを考えるのに、センスや勘などは基本的に必要ありません。もちろん、あるに越したことはないですし、多くの経験からくる一種の嗅覚のようなものは、身につけていく必要があります。
私は、モバイルSEO対策についての相談を、個人や企業の方から受けることがあるのですが、その中で最も多い質問のひとつが、
「どんなキーワードで上位表示したらよいのでしょうか?」
「良いキーワードが思い浮かばないんですが、なにかないですか?」
実はこれらの質問、とっても的外れな質問なんです。
なぜなら、そもそもの「キーワードって?」という前提が破綻しているんです。
キーワードは、運営しているサイトのミッション(使命)と、検索エンジンを調査してデータを収集することで、必ず見えてくるものだからです。
キーワードが決められない人は、まずはもう一度自分のサイトを見返してみましょう。
・自分のサイトのUSPは何なのか?
・どんなユーザーに向けて作ったものなのか?
・何を伝えたくてサイトを作ったのか?
そして、検索エンジンでユーザーがどんなキーワードを検索しているのかを、様々な媒体やサービスなどを活用し調査することで、あなたのサイトに最適なキーワードを絞り込むことが出来るのです。
特に、携帯アフィリエイトを行っていく上では、良いキーワードをひとつ発見するだけで、非常に多くの収益を生み出すことが出来ます。
私も以前、一つのキーワードから大きな収益を生み出したことがあります。
平凡な答えですが、まずは自分で色んなキーワードを入力し検索して、検索エンジンとキーワードに慣れ親しむことからはじめましょう。
上手に検索が出来ない人は、良いキーワードを考えることは絶対に出来ません。
2009年02月28日
モバイルSEO対策の本当の意味(モバイルSEOの基本)
「モバイルSEO対策」というと、
自分の携帯サイトを上位表示させるためのテクニック
と考えてしまいがちですが、それは大きな間違いです。
私が考える「モバイルSEO対策」とは、
自分のサイトの内容や価値を、モバイル検索エンジンに正しく伝え、
また、間違った技術などを使ってしまい、検索エンジンからの価値が下がらないようにし、どのような携帯サイトをモバイル検索エンジンが評価をしているかを知り、そのコンテンツやサイト内構造の長所を自分のサイトに最適化して取り入れていく。
文章が長いので、箇条書きにしてみましょう。
(1)検索エンジンにサイトの内容を正しく伝える
(2)誤ってサイトの評価を下げるような行為をしてしまわないための知識
(3)検索エンジンがどのようなサイトを高く評価をしているのかを知る
(4)(3)で自分のサイトに取り入れられるものを、上手に反映させていく
これが、私が考えている「モバイルSEO対策」です。
わかりやすく噛み砕くと、
(1)検索エンジンにサイトの内容を正しく伝える
↓
どんなタグを使ってサイトを構築してけばいいのか?
(2)誤ってサイトの評価を下げるような行為をしてしまわないための知識
↓
スパム判定に対する検索エンジンの動き
(3)検索エンジンがどのようなサイトを高く評価をしているのかを知る
↓
検索エンジンのアルゴリズムを分析する
(4)(3)で自分のサイトに取り入れられるものを、上手に反映させていく
↓
サイト構造の見直し、外部対策など
さらに、「モバイルSEO」という部分にフォーカスするならば、
(5)モバイルならではの特徴を知る
という事でしょう。
自分の携帯サイトを上位表示させるためのテクニック
と考えてしまいがちですが、それは大きな間違いです。
私が考える「モバイルSEO対策」とは、
自分のサイトの内容や価値を、モバイル検索エンジンに正しく伝え、
また、間違った技術などを使ってしまい、検索エンジンからの価値が下がらないようにし、どのような携帯サイトをモバイル検索エンジンが評価をしているかを知り、そのコンテンツやサイト内構造の長所を自分のサイトに最適化して取り入れていく。
文章が長いので、箇条書きにしてみましょう。
(1)検索エンジンにサイトの内容を正しく伝える
(2)誤ってサイトの評価を下げるような行為をしてしまわないための知識
(3)検索エンジンがどのようなサイトを高く評価をしているのかを知る
(4)(3)で自分のサイトに取り入れられるものを、上手に反映させていく
これが、私が考えている「モバイルSEO対策」です。
わかりやすく噛み砕くと、
(1)検索エンジンにサイトの内容を正しく伝える
↓
どんなタグを使ってサイトを構築してけばいいのか?
(2)誤ってサイトの評価を下げるような行為をしてしまわないための知識
↓
スパム判定に対する検索エンジンの動き
(3)検索エンジンがどのようなサイトを高く評価をしているのかを知る
↓
検索エンジンのアルゴリズムを分析する
(4)(3)で自分のサイトに取り入れられるものを、上手に反映させていく
↓
サイト構造の見直し、外部対策など
さらに、「モバイルSEO」という部分にフォーカスするならば、
(5)モバイルならではの特徴を知る
という事でしょう。

